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院長ブログ

2014年5月 2日 リフォーム完成間近!

 
新緑が美しく、過ごしやすい季節になりましたね。

当院もおかげさまで平成26年4月3日に8周年を迎えました。

今年2月からクリニックのリフォームを始めていますが、ようやく5月の連休明けには
ほぼ完成してきます。

リフォーム中、患者さんには騒音などでご迷惑をおかけしています。
より快適で、広いスペースを作り、最新の医療機器を導入し、患者さんにより一層
満足していただけるクリニックを目指していますのでどうぞご理解の程、よろしくお願いします。

今回のリフォームでは、待合スペースと検査室、暗室、第二診察室の拡張、
及び最新医療機器の導入をメインとしています。

これからも、できる限り患者さんの要望に応え、期待以上のクリニックにしたいと思って
います。

そのために...

既存の医療機器を更新し、最新の医療機器を新たに導入することにより最先端の医療レベルを目指しています。

全国の学会、講演会、セミナー等で最新の医療情報を収集し患者さんに最先端の医療を
供します。

居心地の良い空間を作り、定期的にスタッフの院内勉強会を開き医学知識や接遇面の
レベル向上に努めています。

患者さんとしっかりコミュニケーションをとり、一人一人に合わせた
治療を充分な医療機器と情報の中から選択する事ができるようにしています。

医療は日進月歩ですので、絶えず進化し続ける浅野眼科クリニックでありたいと思います。


さて、来る5月24日にリニューアル内覧会を開催いたします。
14時から白内障説明会、15時からリニューアルした院内ツアーを行います。
白内障説明会は人数に限りがありますので、参加ご希望の方は当院まで
お問い合わせください。なお院内ツアーは申し込み不要ですので、ご自由にお越し下さい。

TEL:0568-83-0008

是非、皆さんに新しくなる浅野眼科クリニックを見ていただければと思います。

2014年4月 2日 端午の節句


5月5日は子供の日、端午の節句です。
子供の頃菖蒲湯に入り頭に菖蒲の葉を巻きつけていた事を思い出します。
我が家は初節句を迎える為、兜や鯉のぼりを準備し始めました。

親になってから子供のための沢山のお祝いやイベント事があり、
その一つ一つには子への願いが込められている日なのだと改めて感じています。
今まで何気なく過ぎていた5月5日も今年は息子にとっても、
父親になった私にとっても特別な意味を持ちそうです。

端午の節句には鯉のぼりや兜を飾りますがその一つ一つにも意味があるんですね。
皆さんはご存知でしたか?私が学んだことを紹介したいと思います。

鯉のぼり・・・鯉は泥水でも生きるほど生命力が強い魚で、
中国に「滝を登りきった鯉が龍になる」という伝説があって
そこから"困難に打ち勝って立派な男になるように"と出世を願って飾る。

兜や武者人形・・・鎧兜は災難から守る身代わりの意味があって、
大将や金太郎、桃太郎などの五月人形は偉い人や強い子に育ってほしい
との願いが込められており、"一生無事に過ごせますように"、
"健康で強くて立派な男に育ちますように"と男の子の幸せを願って飾る。

昔、私が意味もあまり気にせず入っていた菖蒲湯の菖蒲は、
端午の節句の時期に咲き、葉が剣の形を連想させることに加え、
その音が「勝負」や「尚武(武事による徳を尊ぶ)」に通じることから
「世の中で負けないようにたくましく育て」という願いを込めて使われ始めたようです。
また葉の香りは強く、解毒作用があり胃薬とし、また神経の緊張をほぐし血行を良くする
などの薬効があるようです

息子に沢山の願いを込めてお祝いしたいと思います。

親になって新しい世界が広がっています。
子どもの成長と共に私も成長させてもらえているように感じます。

2014年2月23日 「永遠の0」


2013年本屋大賞に受賞した百田直樹さんの「海賊と呼ばれた男」を
読んでから、百田さんの作品に興味を持っています。
その百田直樹さんの小説「永遠の0」が映画化されたので先日、
観に行って来ました。

オススメです!!お気に入りの映画の5本の指にはいりました。

戦争の話であるので歴史的なことを知ることもでき、
また「宮部 久造」という主人公のブレない価値観に感動でした。

主人公の宮部は零戦パイロットで、「国の為に命を捧げる」という
時代に、彼は生きる事に執着します。
周りからなんと言われようと、そこには戦争から逃げるのではなく、
家族のために生きて帰らねばならない」という強い信念を持ち、
それが彼の全ての行動に通ずるのです。

あまり内容を話してしまうとこれからこの映画を観に行く方の
楽しみを奪ってしまうのでこのくらいに...。

自分の事より何より家族を一番に想う姿、なかなかできる事では
ないですが、私も家族が増えて主人公の気持ちにとても共感できました。

まだ本は読んでいないので、早速読んでみたいと思います。

2014年1月24日 本田選手 ミラン移籍

明けましておめでとうございます。今年初めてのブログです。

患者さんにとって常に満足していただける医療とは何かを考え、
ベストを尽くして参りたいと思います。
今年も浅野眼科クリニックをよろしくお願いいたします。


先日の本田圭佑選手のミラン移籍の堂々たるインタビューは、
日本人として大変誇らしく感じました。

その中で2つ私が気に入っている事をあげてみました。
サッカーだけでなく全てに通ずる事ではないでしょうか。


『目標を持ち続け、達成の為に努力し決して諦めない事』

12歳の時の作文で、「いつかサッカー選手としてセリエAで
背番号10をつけ、プレーしたい」と書いていて、それを本当に
実現するのは並大抵の努力ではできない事だ。より明確な
目標を持っていることが、実現させる為に大切だと強く感じた。


『ポジティブである事』

ミランに入るのに時間がかかったけれど、それを否定的に
考えるのではなく、「今だから重圧に耐えられたかも...、
ロシアでの時間は馬鹿にならなかった...」と常に肯定的に
考える事が出来きていて、ポジティブである事は大きな
原動力になる気がする。
また、彼にかかるプレッシャーをも
「うまく付き合って楽しんでいきたい」と彼の言葉は
常にプラスの言葉であり、そう自分自身に言い続けることも
彼を強くする秘訣なのかもしれない。


新しい年が始まり、改めて私自身もこの2つを胸に留めて
診療に励みたいと思います。

これからの本田選手の活躍が楽しみです。 

2013年12月29日 今年一年を振り返って

 

12月27日(木曜日)はクリニックの忘年会でした。
スタッフ全員参加して、盛大に行なうことができました。

一年間お疲れ様でした。

 

この一年を振り返ると、一人も離職者がなく、二名の新しい
スタッフを迎えることができました。
安定したメンバーで

毎日忙しくても丁寧にそして的確に仕事をしてくれるスタッフの

協力の下、診察することができていることを改めて実感しています。

 

そして院内にあるご意見箱の中で多かった「待ち時間が長い!」
という声に対して、『ニ診制の浸透』と『スタッフの増員』により、
最近ではずいぶんスムーズになり、「待ち時間が長い!」のご意見も
少なくなってきました。
しかし、まだまだ患者さんをお待たせすることもあるので、来年はさらに
スタッフと共に待ち時間対策を強化できるように努めていきます。

 

現状に満足することなく、一歩一歩改善して、常に患者さんに
とって快適なクリニックを目指して精進します!


今年一年ありがとうございました、そして来年もよろしくお願いします。

 

浅野眼科クリニック
院長 浅野 真也

2013年12月 2日 20年ぶりのつながり

先日嬉しいことがありました。

白内障手術のため来院された患者さんで、
自宅は高知県にあるのですが、家族の方に会いに時々愛知県に
来ている方がいました。

私が高知医大(現 高知大学医学部)出身ということで高知の話に花が咲き、
高知県でも眼科を探しているということで同級生の先生に紹介状を書きました。

高知市内の眼科をインターネットで探していたら、共に同じ大学で6年間勉強し、
とても信頼のおける先生が開業しているのを見つけ、
久しく連絡を取っていなかったのですが、HPも立派で頑張っている様子が伺えて、
インターネットで情報を得ることができることの便利さを改めて
感じさせられました。
患者さんに胸を張って良いクリニックを紹介できてよかったです。

後日、その高知の先生から紹介状の返信があり、その中にはもう一通の手紙が
入っていました。

学生時代の仲間のことにも触れており、とても懐かしく思い出されました。
名古屋から高知は距離もあるので縁遠くなっていましたが、機会があれば
また高知に遊びに行き、旧友たちに会いたくなりました。

患者さんを通して久しぶりの友人と連絡を取るきっかけができたこと
、そして手紙を添えてくれた友人に嬉しい気持ちになりました。

私は筆不精なのですが、一通の手紙がとても温かい気持ちにさせて
くれたので、早速返事を書いてみたいと思います。

2013年11月11日 新しい家族が増えました


 我が家に家族が増えました!!

 眼科医である私がまず産まれて確認したことは
 "斜視、逆まつ毛、先天性鼻涙管閉塞"でした。幸いどれも異常なく
 ひと安心しました。

 家庭でも乳児の眼にこれらの問題がないか確認することができますので
 簡単に紹介します。

 ◎斜視:眼にペンライトを当てて、その光が両眼の瞳孔の中心に
     入っているか見てみてください。中心から外れていると斜視の
     疑いがありますので早めに眼科の受診をお勧めします。
     赤ちゃんは診察時寝ていることも多いので、疑わしい場合は
     写真を持参されるといいでしょう。

 
 ◎逆まつ毛:逆まつ毛があると目やにが出やすくなったり涙目になったりします。
       成長と共に正常になることもありますが眼に傷がつきやすく
       なりますので疑わしい場合は眼科を受診するといいでしょう。

 ◎先天性鼻涙管閉塞:泣いていない時にも、いつも涙が溢れてくるようだと
           要注意です。又、目やにも出やすくなります。
           鼻涙管閉塞も成長と共に開通してくることもありますが
           年齢によっては治療が必要になることがありますので
           疑わしい場合は眼科の受診をお勧めします。

 これらの病気は眼を注意深く観察することで分かるので家庭でもできることを
 やってみましょう。
 不明な点や何か疑わしいことがあればお気軽にお尋ねください。

 赤ちゃんは見ていて見飽きないですね。これからの成長が楽しみです!!

2013年10月10日 朝型へのシフト


最近、「朝は6時までに起きて、夜は12時までに寝る!」というのを
目標にしています。
睡眠時間を6時間位取ると疲れのとれ方も随分違います。
昔から「早起きは三文の得」と言われますが、朝型の生活を始めて
色々なメリットを感じています。

1.通勤時間の短縮

  朝早いと自宅からクリニックまでの道も空いていて、通勤時間の短縮に
  なります。
  特に朝8時頃は春日井市民病院の周辺の渋滞が激しくなるので
  それを回避できます。

2.診療前の時間の有効活用

  今まで診療後の疲れている中で行っていた仕事を、頭が冴えている朝の診療が
  始まるまでの時間を使うことで効率的にできます。
  朝にまとまった時間が1時間位は取れるので様々な仕事に対応できます。

3.早めの夕食による食習慣の改善

  診療後の残業を最低限にして早く帰宅し、以前より早めに食事を摂ることで
  消化にも良く、翌朝は心地よい空腹感で目が覚めます。
  一日の食事のサイクルの改善につながります。

4.家族との有意義な時間

  帰宅してからの時間が長くなり、家族とゆっくり過ごせるようになります。

このライフスタイルによってプラスなことが増えたので、三日坊主に
ならないように続けていけたらいいなと思っています。

2013年9月14日 バランスの良い食生活

朝夕の風が心地よくて、秋の訪れを感じますね。
秋といえば食欲の秋!!私も美味しいものを食べることが好きです。

食事はカラダを作る大切な栄養素でもあります。
独身の時は外食ばかりでしたが、結婚して毎日が家の食事になってから、体調がいい気がします。

我が家では、『孫は優しい』を食事の中に取り入れています。
皆さんはこの言葉聞いたことがありますか?

『まごわやさしい』(孫は優しい)とは食材の頭文字を取ったもので、これらを食生活に取り入れることで、生活習慣病予防、コレステロールダウン、老化予防、皮膚や粘膜の抵抗力強化、疲労回復、骨を丈夫にする、などの効果があると言われているそうです。

『ま』まめ  ...大豆、小豆などの豆類、納豆や豆腐などの大豆加工食品
『ご』ごま  ...ごまやピーナッツなどの果実類
『わ』わかめ ...わかめ、ひじき、のりなどの海草類
『や』やさい ...緑黄色野菜、淡色野菜
『さ』さかな ...あじ、いわしなどの魚類
『し』しいたけ...しいたけ、しめじ、えのきなどのきのこ類
『い』いも  ...さつまいも、さといも、こんにゃくなどの芋類

今日の献立の参考にしてみてくださいね。

仕事も体が資本なので、これからもバランスの良い食生活を心掛けていきたいと思います。

2013年9月 7日 甲子園

夏の風物詩、甲子園が終わりましたね。
私は中学校から高校まで野球を続けてきたこともあり、昔から甲子園は夏の楽しみでテレビに釘付けです。

今年は群馬県の前橋育英高校が優勝しましたね。初出場、初優勝!!

このチームを優勝に導いた監督、荒井直樹さんはスローガンを
「凡事徹底」に掲げて大きな決まりごとを3つ決めていたそうです。

  1つ目は、ボールがバットに当たったら、打った瞬間に「間に合わない」と思うようなゴロでも、
            簡単に捕球されそうなフライでも、必ず"全力疾走"すること。
 
 2つ目は、"キャッチボールを丁寧"に、1球1球を何となく投げるのではなく、心を込めて、どこに、
      どうやって投げるかを重視すること。

 そして3つ目は、ミスをしたらそれで終わりではなく、ミスをした後に何ができるかを探して判断し
      "ミスをただのミスで終わらせない"こと。

「凡事徹底」・・・当たり前の事を徹底して行うということ

甲子園に出場し、優勝するまでに(結果が出るのに)時間もかかったが、ついに今回花開きました。
日常生活を徹底し、注目されようがされまいが、変わらない自分で居続けることが大事と
選手に話されていたそうです。基本を徹底する事がいかに大切なことかを感じます。


当院では入職の際、「浅野眼科クリニック」の考え方を知ってもらう為にスタッフに伝えている事の中に「当たり前の事をとても大切にしています」と言うのがあります。
それは例えば、挨拶であったり、提出期日を守ったり、時間厳守であったり。

常に診療中に臨機応変さを求められる中で、当たり前のことを当たり前に出来なければ、
きっとつまづいてしまいます。なぜなら、基礎(当たり前の事)が出来てないからです。

基礎が出来ていなければ応用力を付けるのが難しい事は、何事に関しても通じることですね。
ですから当院でも「凡事徹底」という事をこれからも引き続き大切にしていきたいと思います。

甲子園の選手たちがまた来年の試合の為に練習に励む様に、私も日々の診療に励みます。