院長:浅野 真也
| 平成6年 | 高知医科大学(現 高知大学医学部)卒業 市立半田病院 研修医 |
| 平成7年 | 名古屋大学眼科入局 眼科医員 |
| 平成12年 | 名古屋大学大学院医学研究科修了 医学博士取得 |
| 平成12年 | 春日井市民病院眼科医員 |
| 平成13年 | 春日井市民病院眼科医長 |
| 平成18年 | 浅野眼科クリニック開院 |
所属学会
日本眼科学会
日本眼科手術学会
眼科医師を志した理由
私の学生時代はまさに『野球一筋』でした。
小学校から始めた野球を高校まで続け、練習に明け暮れる毎日でした。
常に「どうしたら上手くなれるのか?」「どうしたらチームが勝利出来るのか?」を寝ても覚めても考えるような野球人生を歩んでいました。
現在は医師として、そして院長として
「どのようにして患者様に満足して頂けるのか?」
「どのようにして高い技術や良質な医療を提供出来るのか?」
を自問自答し続ける事を思うと、一つの事に没頭する姿勢、とことん追求したくなる性格は野球少年の頃と変わっていないように思います。
大学の進学を決める時、実は私は医学部だけでなく工学部も考えていました。
もの作りやデザインに興味を持っており、設計士になる事も私の夢の一つにありました。
結局設計士の道には進みませんでしたが、開業するにあたり、クリニックの建物の設計にも携わり、試行錯誤を重ね、私の想いの詰まった、夢の詰まったクリニックを建てる事が出来ました。
なぜ私が医学部に進み、眼科医になろうと決めたかと申しますと、技術を身に付け、何らかの生きづらさを抱える患者様の為に役立てるような人になりたいと思ったからです。
「目は心の鏡」という言葉がありますように、目は人の気持ちを表す神秘的な器官です。
そして小さな器官でもある眼の手術や治療は、顕微鏡を用いた精度の高い技術が要求されますので、細かい作業に没頭する事が好きで得意な私とって、眼科はとても興味深い診療科目でした。
家族や友人などの大切な人の目に、美しい景色や素晴らしい光景などを映し出す事こそが、自分が眼科医として生きる道と考え、
「ひとりでも多くの人に明るい希望の光を与え、素晴らしい人生を歩むお手伝いをさせて頂く」
という想いのもと、眼科医師として生きる道を決めました。
その後、病院で眼科医師として働いていくうちに、かつて野球少年時代に「どうすればもっと上手くなるんだろうか?」「こんなプレーをしたい!」と思うようなキラキラした気持ちと同じように、
「もっとこんな手術がしたい!」
「もっとこんな診察をしたい!」
「患者様にこのようなサービスを提供したい!」
という思いが強くなりました。
そして、提供していきたい医療内容が明確になってきましたので、自らが理想とする眼科クリニックを作るべく、平成18年4月3日にこの春日井の地に浅野眼科クリニックを開業致しました。
これからも最先端の医療技術と最高の接遇対応を、より多くの患者様にご提供する事で、
「浅野眼科クリニックで診てもらって良かった!」
「これからもずっと浅野眼科クリニックで診てもらいたい!」
「やっぱり浅野眼科クリニックじゃないと満足出来ない!」
と、思って頂けるような眼科クリニックを、大切な当院スタッフと常に向上心を持って、共に作っていきたいと思っています。




